年度始めの慌ただしさも少し落ち着いた感じの今日この頃ですが、その慌ただしさにそっと紛れるように、我が西諸県軍は組織を覆す「改革」を断行いたしました。

 年度始めの慌ただしさも少し落ち着いた感じの今日この頃ですが、その慌ただしさにそっと紛れるように、我が西諸県軍は組織を覆す「改革」を断行いたしました。

� 発足以来2年、城を持たねども戦国大名よろしく鼻息だけは荒くやってまいりました。� 
しかし、どうにもこうにも戦利をあげられていない現状。�かわらけ投げをするばかりで、勝利の美酒は一体いつになったら飲めるのか?と家臣たちが殿に詰め寄ることも多くなり・・・。�殿と参謀役の家老に対し、家臣たちが異を唱えたのです。�ほのない殿と家老はいらない、という意見の一致を受け、殿がついに言ったのです。
「もう『殿』はやめる!降りたっ!」�

 歴史のセオリーでは、このような状況からは「謀反、クーデター」と流れるところですが、そこはおバカ侍集団の残念なところ。
「設定を変える」というところで満場一致。姿かたちを変えれば気分も変わると思い込んでの「新制 西諸県軍」が誕生しました。�
殿は「団長」に。�家老は「課長」に。
ただの横滑り人事です。
 この設定、30代には通じないことをポスターの完成後に気づくという相変わらずのバカっぷりですが、このポスターを見て「あの音楽」が脳内で再生された人にも、何のことかわからない若い人にも、私たちの形ばかりの新たな門出を応援していただきたいと思います。

 本家のように派手な爆破はできませんが、心の中はドッカンドッカン、熱い想いで地元愛を炸裂させていきます。�